『ようふくなおしのモモーヌ』

片山令子・作
さとうあや・絵
定価:1300円+税
ISBN:978-4-905015-18-5
サイズ:A5正寸 22×16cm  対象年齢:小学初級から
2015年2月


シナモン村の丘の上、中庭のある小さな家で、
ようふくなおしの店をはじめた
きつねのモモーヌ。
モモーヌと村のどうぶつたちの、
心あたたまるおはなしです。

たいせつな ようふくなおします
ふくを たいせつにすると
こんどは ふくが あなたを
やさしく つつんでくれますよ

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著者紹介

<作>

片山令子

1949年、群馬県生まれ。詩人、作家。
絵本に『もりのてがみ』『たのしいふゆごもり』『おつきさまこっちむいて』(以上福音館書店)『ねむねむくんとねむねむさん』(のら書店)「のうさぎのおはなしえん」シリーズ(ビリケン出版)『マルマくんかえるになる』(ブロンズ新社)『ちいさなともだち』(そうえん社)、詩集に『雪とケーキ』(村松書館)、詩画集に『ブリキの音符』(アートン新社)などがある。

<絵>

さとうあや

1968年千葉県生まれ、画家。
挿絵に『バレエをおどりたかった馬』「ネコのタクシー」シリーズ『おばけのおーちゃん』『ケイゾウさんは四月がきらいです。』『ゆかいな農場』『おばけのクリリン』(以上福音館書店)「ピピンとトムトム」シリーズ『ドレミファ荘のジルさん』(以上理論社)『ともだち』(偕成社)『セロ弾きのゴーシュ』(三起商行)などがある。