『しりとりあそびえほん』

石津ちひろ・文
荒井良二・絵
定価:1000円+税
ISBN:978-4-931129-20-7
サイズ:18×17cm  対象年齢:3歳から
2002年刊

おおきくなるしりとり、ちいさくなるしりとり、色のしりとりなどの、楽しいしりとりがいっぱい! 鮮やかな色彩の絵も魅力的な絵本です。

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著者紹介

<文>

石津ちひろ

1953年、愛媛県に生まれる。早稲田大学仏文科卒業。「なぞなぞのたび」(荒井良二・絵)でボローニャ国際児童図書展賞、「あしたうちにねこがくるの」(ささめやゆき・絵)で日本絵本賞を受賞。言葉遊びの本に「まさかさかさま」「ことばあそびえほん」「しりとしあそびえほん」、訳書に「くつがあったらなにをする?」「音楽ばんざい!」「リサとガスパール」シリーズなど多くの楽しい作品がある。

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1956年、山形県に生まれる。日本大学芸術学部卒業。「なぞなぞのたび」(石津ちひろ・文)でボローニャ国際児童図書展賞、「うそつきのつき」(内田麟太郎・文)で小学館児童出版文化賞、「森の絵本」(長田弘・文)で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。「スースーとネルネル」「ぼうし」「ぼくがつぼくにちぼくようび」「はっぴいさん」「きょうというひ」など多くの絵本がある。リンドグレーン賞受賞。

書評

子どもも一緒に、参加型絵本の特集で、「ノミからスタートして、最後はクジラ。ゾウから始まって、最後はハエ。大きくなるしりとりや小さくなるしりとり、春夏秋冬、色にまつわるしりとりがいっぱい! 全部読まずに、ページを選んで使っても楽しい」とご紹介いただきました。