『詩はともだち みみずのたいそう』

市河紀子・編
西巻茅子・絵
定価:1200円+税
ISBN:978-4-931129-24-5
サイズ:20×13cm  対象年齢:4歳から
2006年刊

豊かな日本語に出会ってほしいと願って編んだ詩のアンソロジー。神沢利子、岸田衿子、工藤直子、阪田寛夫、谷川俊太郎、まど・みちお、与田凖一の楽しい詩、46編収録。

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著者紹介

<編>

市河紀子

東京に生まれる。児童書出版社勤務を経て、現在フリーランスの編集者として、主に詩集や絵本の編集に携わる。1999年より6年半、朝日新聞夕刊にて詩を紹介する月刊コラムを担当。訳書に「小石通りのいとこたち」シリーズなど。

<絵>

西巻茅子

1939年、東京に生まれる。東京芸術大学美術学部工芸学科卒業。リトグラフを学んだあと絵本の創作をはじめ、絵本、挿画と幅広く活躍している。「ちいさなきいろいかさ」で産経児童出版文化賞を、「えのすきなねこさん」で講談社出版文化賞を受賞。自作絵本に「わたしのワンピース」「ふんふん なんだかいいにおい」などのほか、神沢利子氏との絵本に「はけたよはけたよ」「かなちゃん ゆーらり ゆーらりこ」「もじゃもじゃあたまのななちゃん」などがある。