『おめでとうがいっぱい』

神沢利子・詩
西巻茅子・絵
定価:1200円+税
ISBN:978-4-931129-63-4
サイズ:20×13cm  対象年齢:4歳から
1991年刊

かたあしとび、くちぶえ、あかちゃんなど、子どもの生活や心の動きを、幼い子どもの視点でとらえ、親しみやすいことばでうたった、愛らしい詩の本。◎'92日本童謡賞受賞

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著者紹介

<詩>

神沢利子

1924年、福岡県に生まれ、樺太で幼少期を過ごす。文化学院文学部卒業後、詩、童謡、絵本、童話、長編、と幅広い分野で活躍している。「いないいないばあや」で日本児童文学者協会賞を、「タランの白鳥」で産経児童出版文化賞大賞を、「おめでとうがいっぱい」で日本童謡賞受賞のほか、路傍の石文学賞、モービル児童文学賞などを受賞。 絵本に「ゆうちゃんのゆうは?」「たまごのあかちゃん」、童話に「くまの子ウーフ」「ふらいぱんじいさん」「くまのこまこちゃん」「まこちゃんともりのおくりもの」、子どものための詩の本に「おやすみなさいまたあした」「おめでとうがいっぱい」など多数の作品がある。

<絵>

西巻茅子

1939年、東京に生まれる。東京芸術大学美術学部工芸学科卒業。リトグラフを学んだあと絵本の創作をはじめ、絵本、挿画と幅広く活躍している。「ちいさなきいろいかさ」で産経児童出版文化賞を、「えのすきなねこさん」で講談社出版文化賞を受賞。自作絵本に「わたしのワンピース」「ふんふん なんだかいいにおい」などのほか、神沢利子氏との絵本に「はけたよはけたよ」「かなちゃん ゆーらり ゆーらりこ」「もじゃもじゃあたまのななちゃん」などがある。